参加無料 2026年10月7日(水) 12:00〜13:00(全60分) その場判定 25分 定員40名(先着順)

「この書類、AIに
入れていいですか?」

当日チャットでお寄せいただいた書類の種類を、行政の原文と早見表に当てて、画面で1件ずつ判定していきます。
一般論ではなく、貴社の手元にあるものでご覧ください。

対象:「うちのこの書類は入れていいのか」で止まっている経営者・総務・情報システムのご担当者

25分の判定枠があります
チャットでお寄せいただいた書類を、その場で1件ずつ判定します
判定の根拠まで出します
どの資料の何ページにどう書かれているかを、画面で一緒に確認します
早見表をお持ち帰りいただけます
判定に使った物差しをA4・1枚に(出典つき)

参加無料・全60分・Zoomウェビナー/お申し込みは貴社名・お名前・メールアドレス・お電話番号の4項目です。

お申し込みフォーム

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。

このアドレス宛にZoomの参加URLが届きます。
当日ご連絡がつかない場合のご連絡先としてお伺いしております。

ご入力いただいた個人情報は、本セミナーのご案内および弊社サービスに関するご連絡にのみ使用し、 ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

1社につき2名までお申し込みいただけます。お二人目は、恐れ入りますがもう一度このフォームからご送信ください。

この回の立て方

「機密情報は入力しないこと」で、手が止まっていませんか。

ルールは読んだ。趣旨も分かる。それでも、目の前の見積書・仕様書・名簿を前にすると、 入れていいのか分からない。止まっているのは考え方ではなく、 「うちのこれは、どれに当たるのか」という当てはめです。

だから、この回では題材を皆さまからお出しいただきます

当日、チャットで「うちにはこういう書類があるのですが」とお書きください。 お寄せいただいたものを、行政の指針・法令の原文と早見表に当てて、画面で1件ずつ判定していきます。 判定だけでなく、なぜそうなるのかの根拠(どの資料の何ページか)まで一緒にご覧いただきます。

⛔ 書類そのものをお送りいただく必要はありません。「顧客名簿」「協力会社からの見積」のように、 種類をお書きいただくだけで判定できます。社名・商品名は伏せてお書きください。

よくある形

  • ガイドラインの要約を聞く
  • 「機密情報は入れない」で終わる
  • 何が機密かは各社の判断に委ねられる
  • 社に戻ると、結局その日の書類で止まる

この回でやること

  • 皆さまが題材を出す(種類だけで結構です)
  • 3段階の物差しに当てはめて判定する
  • 根拠の原文を、その場で開いてお見せする
  • 判定に使った物差しを、持ち帰っていただく
判定に使う物差し

3段階と、確認する3点。これだけで判定します。

当日はこの物差しを最初の10分で共有し、そのあと皆さまの題材に当てていきます。 2択にすると、判断できない情報がすべて「ダメ」に寄り、現場が黙って使うようになります。 だから間に「確認のうえ入れる」を置いています。

1 そのまま入れてよい

自社の中で完結する情報

  • 自社が作成した書類
  • 自社の製品規格・試験データ
  • すでに公開されている情報
  • 個人が特定されない業務データ
2 確認のうえ入れる

お客様・取引先から預かった情報

  • 受領した仕様書・図面
  • 取引先の情報を含む書類
  • 氏名・連絡先を含む書類
3 避ける

個人アカウントでの業務利用

  • 個人向けプランに業務情報を入れる
  • 会社が把握していないサービスを使う
  • 重要度の高い営業秘密を、法務確認なしで渡す

2段目に落ちたときに確認するのは、この3点です

  1. 秘密保持契約に、第三者提供の事前承諾条項があるか。お客様からお預かりした書類は、ここで決まります。
  2. 学習に使われない構成になっているか。法人向けプランは公式記載上、既定では学習に使われません。個人向けプランは違うものがあります。
  3. 保管国を把握し、公表しているか。個人情報保護法の「外的環境の把握」にあたります。AIに限らず、いまお使いのSaaSについても必要な対応です。

※ この3段階と3点は弊社の解釈です。本セミナーは法的助言ではありません。 業種・締結済みの契約・お使いのサービスの規約によって結論は変わりますので、 重要度の高いものは貴社の法務部門・顧問弁護士にご確認ください。

判定の例

よくお寄せいただく書類を、先に判定しておきました。

当日その場で判定するものの、雰囲気をつかんでいただくために一部を先に出します。 当日は、ここに無いものをお出しください。その場で判定します。

お寄せいただく書類判定決め手になるところ
自社で作った提案書・企画書 1 そのまま入れてよい 自社の中で完結する情報。ガイドライン・法令に制限は見当たりませんでした。
自社製品の試験データ・図面 1 そのまま入れてよい 同上。ただし法人契約であること(個人向けプランは既定で学習に使う設定のものがあります)。
協力会社からいただいた見積書 2 確認のうえ入れる 秘密保持契約に第三者提供の事前承諾条項があるか。ここだけで結論が変わります。
お客様からお預かりした仕様書・図面 2 確認のうえ入れる 同上。加えて、伏せられる項目(社名・型番)を伏せて渡せないか検討します。
社員名簿・顧客名簿 2 確認のうえ入れる 学習に使われない構成/利用目的の範囲内/保管国の公表、の3点を揃えます。
採用応募者の履歴書 2 確認のうえ入れる 取得時にお伝えした利用目的の範囲に収まるか。ここを外すと3段目に落ちます。
会議の録音・文字起こし 2 確認のうえ入れる 誰の発言が入っているか。社外の方が同席していた会議は扱いが変わります。
自社の就業規則・社内規程 1 そのまま入れてよい 自社が作成した書類。個人が特定される記述が無いことだけ確かめます。
金額の入った未締結の契約書案 2 確認のうえ入れる 相手方の営業秘密が含まれるか。含むなら、法務確認を挟みます。
個人アカウントで、上記のいずれかを扱う 3 避ける 書類が何であれ、ここが3段目に落ちる最大の要因です。

いちばん注意が要るのは、個人情報ではなく営業秘密でした

経済産業省の「営業秘密管理指針」(最終改訂:令和7年3月31日)の脚注に、 「当該情報が当該企業以外の第三者(例えば、生成AI提供事業者等)に提供される場合は、秘密管理性が否定される場合もあり得る」とあります。 どういう場合がそれにあたるのかまでは書かれておらず、この点を明確にした公式の整理は見つかりませんでした。 個人情報には公式の判断基準があるのに、営業秘密には同等の整理がない——これが現在地です。 当日の判定でも、ここがいちばん議論になります。

※ 弊社で官公庁の原文PDF27本・法令の条文・主要ベンダーの公式ドキュメント・国内SaaS13サービスの公式情報を、 一次情報だけで確認しました(2026年9月12日時点)。判定の根拠は、当日その原文を開いてお見せします。

10/7(水)の判定枠に申し込む(無料)

参加無料・全60分・Zoom/2026年10月7日(水) 12:00〜13:00

当日その場でやること

1件あたり2〜3分で、こう判定していきます。

25分の判定枠で、8〜10件ほどを扱えます。 件数が多い場合は、似たものをまとめて「この型はこう」という形でお答えします。

  1. チャットで書類の種類をお書きいただく

    「協力会社からの見積書」「工程写真」のように、種類だけで結構です。社名・商品名は伏せてください。お名前を出さずにご投稿いただけます。

  2. 3段階のどこに落ちるかを、画面で当てはめる

    早見表を画面に出したまま、上から順に当てはめます。どこで判定が分かれるのかが見えるようにお話しします。

  3. 根拠の原文を、その場で開く

    「なぜそうなるのか」を、行政の指針・法令の該当ページでご確認いただきます。事実(書かれていること)と弊社の解釈は、分けてお話しします。

  4. 2段目に落ちたものは、伏せ方まで踏み込む

    「確認のうえ入れる」になったものは、どこを伏せれば仕事として成立するかを実際に操作してお見せします。全部消すと使い物にならず、そのまま渡すと線を越えます。その間を探します。

判定できないものは、「判定できない」と申し上げます

公式の整理が存在しない論点は実際にあります。その場合は無理に結論を出さず、 「ここは公式には書かれていないので、貴社の法務部門・顧問弁護士にご確認ください」とお伝えします。 分からないことを分かったように申し上げるほうが、事故につながると考えています。

当日は、特定のサービスの優劣を申し上げません

公式資料に何がどう書かれているか(と、書かれていないか)を、確認日を添えて同じ軸で並べます。 「絶対に漏れないサービス」というご紹介はいたしません。

プログラム

60分の流れ(うち25分が判定枠)

12:00に始まり、13:00に終わります。途中のご入退室も可能です。

  1. 12:00

    物差しの共有(10分)

    3段階の線引きと、2段目に落ちたときに確認する3点。ここだけはスライドでお話しします。

    早見表をお渡しする範囲
  2. 12:10

    根拠の確認 ― 何が書かれ、何が書かれていないか(10分)

    行政の指針・法令が「入れるな」と書いているもの、条件つきで「留意」と書いているもの、そもそも言及していないもの。原文で分けてご覧いただきます。

  3. 12:20

    その場判定(25分)

    チャットでお寄せいただいた書類を、1件2〜3分で判定していきます。2段目に落ちたものは、伏せ方まで実際に操作してお見せします。

    このセミナーの中心
  4. 12:45

    持ち帰り方 ― 社内でどう使うか(8分)

    判定の結果を、そのまま社内の規程に落とす方法をご説明します。禁止事項ではなく「確認事項」として書くのがコツです。

  5. 12:53

    質疑(7分)

    判定枠で扱いきれなかったご質問にもお答えします。

  6. 13:00

    終了

※ 判定枠でお寄せいただいた内容は、その場限りで扱い、記録も外部共有もいたしません。 社名・商品名を伏せてお書きいただければ、どなたのご投稿かは他の参加者にも分かりません。

参加特典

判定に使った物差しを、そのままお持ち帰りください。

当日ご参加の方にお渡しします。当日その場でお使いいただき、そのまま社内でもお使いいただけます。

  • AIに入れてよい情報/入れてはいけない情報 早見表

    A4・1枚。当日の判定で実際に使う物差しです。情報の種類ごとに3段階を並べ、それぞれに出典(どの資料の何ページか)を添えています。「なぜそうなのか」を社内で説明できる形にしてあります。

  • 生成AI利用ルールのひな形

    社名を入れ替えればそのまま配れる形にしています。禁止事項を並べる書き方にはしていません。現場が判断できるよう「確認すること」として書いてあり、判断に迷ったときの上げ先も入れてあります。

※ 特典は当日のご参加者にお渡しするものです。あらかじめご了承ください。

講師

当日お話しする人

株式会社プレラナ 代表取締役 市川 知樹

市川 知樹

株式会社プレラナ 代表取締役

船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上でご支援しており、ご用意しているカリキュラムは30種類以上あります。

当日は、いただいた題材にその場でお答えします。用意した答えを読み上げるのではないため、分からないものは「分からない」と申し上げます。弊社は社内で318本の自動処理を常時動かしており、そのうち87本は「作業をする」ためではなく「作業を見張る」ためのものです(2026年8月25日に弊社の稼働環境を実測した値です)。

会社概要:https://prerana.co.jp/

開催概要

開催概要

40名

定員(先着順)。定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。

2名

1社あたりのお申し込み上限。お二人目も同じフォームからご送信ください。

セミナー名「この書類、AIに入れていいですか?」にその場でお答えします
〜お寄せいただいた実例を、原文に当てて画面で判定する60分〜
開催日時2026年10月7日(水) 12:00〜13:00(全60分/うち判定枠25分)
開催方法オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます
参加費無料
対象「うちのこの書類は入れていいのか」で止まっている経営者・総務・情報システムのご担当者
定員40名(先着順)/1社2名まで
参加特典AIに入れてよい情報・入れてはいけない情報 早見表(A4・出典つき)/生成AI利用ルールのひな形 ※当日ご参加の方にお渡しします
講師市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役)
主催株式会社プレラナ
よくあるご質問

お申し込み前に、よくいただくご質問

書類そのものを送らないといけませんか?

いいえ。種類をお書きいただくだけで判定できます。「協力会社からの見積書」「工程写真」のような書き方で結構です。社名・商品名は伏せてお書きください。書類のファイルをお送りいただく必要はありません。

他の参加者に、うちの事情が知られませんか?

チャットのご投稿は他の参加者にも見えますが、社名・商品名を伏せてお書きいただければ、どなたのご投稿かは分かりません。お寄せいただいた内容はその場限りで扱い、記録も外部共有もいたしません。ご投稿なしで、他の方の判定を見ているだけのご参加でも構いません。

質問が多いと、うちの分は扱ってもらえませんか?

25分で8〜10件ほどを扱えます。件数が多い場合は似たものをまとめて「この型はこう」という形でお答えしますので、同じ型に当たるご投稿は拾われます。時間内に扱いきれなかったものは、セミナー後にメールでお答えします。

その場の判定を、法的な判断として社内で使えますか?

いいえ。本セミナーは法的助言ではありません。公式資料に何が書かれているか、どこまでが書かれていないかを事実としてお示しし、弊社の解釈は解釈として分けてお話しします。公式の整理が存在しない論点は「判定できない」と申し上げます。個別の可否判断は、貴社の法務部門・顧問弁護士にご確認ください。

9月29日の回と、どう違いますか?

同じテーマですが進め方が違います。この10/7の回は、皆さまが題材をお出しになる参加型で、25分の判定枠が中心です。9月29日(火)12:00〜13:00の回はこちらが用意した内容を体系立ててご説明する形です。

特定のAIサービスを勧められますか?

いたしません。公式資料の記載を同じ軸で並べてお見せするところまでです。「絶対に漏れないサービス」というご紹介はいたしません。仕様や規約は変わるため、確認日を添えてご覧いただきます。

うちは生成AIを禁止にしています。それでも参加する意味はありますか?

むしろそうした会社ほど対象です。禁止を掲げていても、社員が個人のアカウントで使っているケースは珍しくありません。当日は「禁止を解くかどうか」ではなく、どの書類なら、何を確認すれば使ってよいと言えるのかを1件ずつ判定します。

参加に費用はかかりますか?

かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。

録画はいただけますか?

申し訳ございません。録画の配布は行っておりません。その場でいただいた題材にお答えする形のため、ご参加いただける時間にお申し込みください。途中のご入退室は可能です。

1社から何名まで申し込めますか?

1社2名までです。お二人目は、恐れ入りますがもう一度フォームからご送信ください。定員40名の先着順で、定員に達し次第締め切ります。

ITに詳しくないのですが、ついていけますか?

ご安心ください。画面をお見せしながら、専門用語は都度かみ砕いてご説明します。むしろ「目の前の書類をどう扱うか」という、実務のお話が中心です。

セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます。経費の75%が補助されます(中小企業の場合)。

弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて弊社提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。

※ 本セミナーは無料です。助成金のお話は、当日のご案内の範囲でお答えします。セミナー中に研修のご契約をお願いすることはありません。

参加後に営業の電話がかかってきませんか?

しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。

当日はどのように参加しますか?

Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。

当日どうしても参加できなくなった場合は?

お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。

助成金の支給には所定の要件および審査があり、支給を保証するものではありません。制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。金額はすべて税別・2026年9月時点のものです。

お申し込み

2026年10月7日(水) 12:00〜13:00|オンライン

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。

お申し込みフォーム

ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。

このアドレス宛にZoomの参加URLが届きます。
当日ご連絡がつかない場合のご連絡先としてお伺いしております。

ご入力いただいた個人情報は、本セミナーのご案内および弊社サービスに関するご連絡にのみ使用し、 ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。

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